投稿

8月, 2019の投稿を表示しています

アメリカでの就職活動

結論からいうと、私はアメリカ一般企業への就職を断念して日系企業に就職した。給料は本当に安いけど(笑えるくらい)、日本の文化が浸透しているだけあって楽。。。 断念といっても、あきらめたわけではない。履歴書にアメリカでの職歴がない、アメリカでの学歴もない私には、とにかく職歴をつけたかったというのが一番の理由である。そして、日系企業なら大概はウェルカムに受け入れてくれる。アメリカでの面接を何件もこなした後に、日系企業での面接はまあなんと簡単なことかと。 それでは、アメリカ企業へ応募する場合のやり方をかいておこう。 1.とにかく応募する! 100社へ応募することは普通!私はだいたいアメリカ企業に100件応募して、その先の面接まで進んだのが7社。あとは、レジュメで落とされました。最初は本当に1件も連絡がこなくて、レジュメを書き直して応募しているうちに連絡がくるように。その間は、自分という人格を否定されたような感じで精神的にも参りました。だって、レジュメだけで何がわかるのだろうかとか、やっぱり移民だからだろうかとか。名前が英語名でないのも気になるところなのかとか。。。考えすぎて頭がパンク。でも気にしないでとにかく応募あるのみ!だそうです(アメリカンは楽観的?) 2.レジュメをしっかり書き直す! レジュメの内容はとっても大事!嘘はかけないし、でも魅力的な内容にしないと!私がレジュメを書き直すためにやったことは、 ・ボランティア活動をしてそれをレジュメに書く。 もちろん、就職したい分野に関係するボランティアをやること。私は、IT系で就職希望なので、プログラミングやコンピュータサイエンスの基礎を教えるアダルトコースのボランティアを行っています。これは、レジュメのためでなく、他人に何かを教えることで自分の知識を増やすことにもなってとても良いです。 ・大学や修士のコースだけでなく、そのほかでオンラインやアダルトコースで得た資格などもどんどんレジュメに書く。 私は、ネットワーキング目的で参加した現地のウェブ開発コース、Udacity(おすすめ!)という!、オンラインコースで取ったcertificateをレジュメに書きました。 これ、たった上記の二つをレジュメに書いただけで、企業から連絡が来るようになりました。もちろん、その業界ではそこそこ評判のあるクラスやオンライ...

アメリカでの下着(ブラ)のサイズ

イメージ
海外での下着のサイズに困ったことありませんか? どれを買えばいいのかわからず、しばらくは日本から持ってきた物でまかなっていたけど、そうもいかなくなってきた。サイズを測ってもらおうかとも思ったけど、なんか恥ずかしい。だって、アメリカンな女性って本当にボイン!!(もう、死語になっているに違いない。。)こんな私のペチャパイを見せつけてしまった時には恥ずかしいたらありゃしない。ということで、ここは頼りになりますウォルマート!で勝手に自分で試着してしまおう。 まずは、アンダーから。日本では70なので、アメリカでは32ね! ん?!34からしかない。まあ、誤差ということでよしとしよう。日本ではちょっと見栄をはってCだから、アメリカではBね。ということで、34B。早速つけてみると、おや?日本のより合っている!しかもワイヤーフリーできもちよい。無駄なパッドもはいっていなくて、つけごごち抜群!パッドがない分、服の上から見た感じがかなりのペチャパイだけど、でもすごーくナチュラル! あとは、予想通り、ジュニアサイズのブラもぴったり!別にセクシーな見た目にこだわらないなら、ジュニアサイズもありですよ~。

アメリカでの就職活動

私がアメリカをさらに嫌いになった理由の一つに、アメリカでの就職活動を開始したことも大きな要因である。なんせ私は、アメリカに来る前には普通に日本の会社で働く社会人で、留学経験もなければ英語もさほど上手ではない状態。30もとっくに過ぎたオバ女子がいきなりアメリカで就職活動を始めたのは、それはそれは大変な状態に。 もう一度言っておくと、留学経験は一度もない、理系の大学を卒業してるだけあって、そもそも英語が得意でない。 結論から言うと、まだ自分の納得できる就職先を見つけていない。でも、今後海外で暮らしたい、就職したいという人には非常に参考になる記事を書いていきたいと思う。 まずは、 1.どの分野で就職するのか、自分の活かせるスキルはなんなのか。 すでに英語が上手な人もいるかもしれないが、日本で育った私たちにとってネイティブと同じ英語力はなかなかハードルが高い。ネイティブレベルに到達できない分、何でカバーするか、やはりそれはスキル。会計(CPAの資格をとるとか)やITなんかはスキルを活かせてしっかり稼げる分野。 私の知り合いのノンネイティブたちは(日本人以外も含め)、会計やITや医療関係が多いです。 2.どこで就職するのか、滞在ステータスはなんなのか。 まずは、ビザサポートが必要な場合は、ちょっと難しくなってくる。アメリカの大学を卒業した留学組はともかくとして、社会人になってからアメリカで挑戦する場合は、まずはほとんどはビザはサポートしてもらえない。私の住む中西部では、95パーセントくらいの確立で応募条件にビザサポートはしないと記載してある。実際、私はグリーンカード保持者なのでビザのサポートはいらないが、それでもアメリカ市民権をもっていないということで相当のマイナスがある模様。何度も滞在ステータスについて効かれるし、アメリカ市民権がない場合じゃないと雇用できないと断られる場合も多い。 都会では色んな人種も混ざってるし、移民やノンネイティブでもさほどきにならないのだけれど、一般的はアメリカにはやはり移民嫌いが多いのは事実。私の名前だけで落とす場合もしばしばあるし、面接の際に会社のオフィスをチラッとみた雰囲気でだいたい分かる。白人率が高いオフィスはまず採用されない、知人も一緒に面接に通って、はっきり言って明らかに私のほうがスキルがある場合でも、知人の白人を...

スパイダーには気をつけろ!

う…、足が痒い&猛烈に痛い!と気づいた時には時すでに遅し。足首が2倍に膨れ上がっているではないか!かゆみ止めクリームは効かないけど、痛み止めの飲み薬は少し効いているみたい。でも立ち上がる時に足首に体重をかけると本当に痛い! どうやらスパイダーに噛まれたみたい。。。アメリカには(特に私の住んでいる中西部)、スパイダーがどこにてもいる、家の中にもいる。家の中では噛まれたことはないけれど、動物園に行ったときに気の狂ったスパイダーに噛まれた模様。 皆さん気を付けて、最悪な場合この腫れは治るまでに6週間~8週間かかるらしいよ。

アメリカ嫌いな私

アメリカで生活し始めて5年目、はっきり言ってアメリカが大嫌いな私。大嫌いになって、またちょっと好きになって、でもやっぱり大嫌い。それで、この生活に開き直るの繰り返し、例えると、離婚しそうで離婚しない夫婦のような…。そんな私から見たアメリカ生活をリアルにお伝えしていきたい、そんな気持ちから始めます。でもはっきりいって、ほとんど愚痴に近い❓❣ アメリカ生活に憧れていたり、海外に興味のある人にとって、参考になるような情報も混ぜていきたいとおもいますので、よろしくお願いします!